楽天市場のランキングでも急速に伸びてきましたね。
健康補助食品ですから、いわゆるサプリメントになります。
ダイエットに有効ということで人気なんです。

なんでダイエットに効果があるの?って思うでしょ。
含有成分を見てみると、
乳糖、L-オルニチン塩酸塩、L-カルニチン酒石酸塩、クレアチン、大豆ペプチド、α-リポ酸、コエンザイムQ10、結晶セルロース、ショ糖エステル、L-アルギニン、ステアリン酸Ca、二酸化ケイ素、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD3、ビタミンB12
ズラーっと難しそうな名前がならんでます。主な成分の働きを調べてみました。
◇乳糖
乳糖(lactose)は哺乳類の乳汁の中にしか含まれていない糖で、ブドウ糖とガラクトースが結合したものです。
乳糖は腸に届くと善玉菌の増殖を促進して腸内環境を整え、お通じを改善してくれます。乳糖はその他、体内でエネルギー源となったり、アミノ酸やタンパク質などの構成要素となります。
◇オルニチン
アミノ酸の一種です。オルニチンには成長ホルモンの分泌を促進する働きがあるといわれています。成長ホルモンは筋肉や骨の増強に関係しており、基礎代謝も上げてくれます。
基礎代謝が高くなると、寝ている間でも消費カロリーが多くなってダイエットに有効です。
褐色脂肪細胞を活発にして脂肪燃焼を直接に働きかけるのはアルギニンやオルニチンなどの数種類のアミノ酸だけです。
肉や魚や大豆などのタンパク質に含まれている他のアミノ酸に比べ、オルニチンは食事から摂取しにくいアミノ酸です。
その為、サプリメントで定期的に摂取することをお勧めするわけです。
◇カルニチン
脂肪酸をミトコンドリアという器官に運び込み、燃焼を促進させます。
このことから、カルニチンの摂取により、脂肪燃焼を促進して運動時のエネルギー生産を上げたり、筋肉疲労を軽減するなどの効果が期待されています。
また、肥満による体重増加を抑えたり、心臓機能の改善といった報告も知られています。年齢を重ねると、体内のカルニチンが減少するので、脂肪の代謝が落ち、痩せにくくなります。
カルニチンを摂取すると、消費カロリーを増やし、ダイエットに役立ちます。特に運動の30分前に補給しておくとさらに効果的です。最近では、カルニチンの誘導体(アセチルカルニチン)が、神経の保護効果を通して老化による脳機能の衰えを改善するとの報告があります。
◇クレアチン
チッ素を含む有機物の一種です。その構造が、アミノ酸であるアルギニンに似ていることから、よくアミノ酸と混同されますが、正確にはアミノ基をもたないのでアミノ酸ではありません。
筋収縮の直接のエネルギー源はアデノシン三リン酸(ATP)ですが、細胞内でのATP濃度は比較的低く、しかも滅多なことでは変化しないように一定に保たれています。
筋収縮をこの濃度のATPだけでまかなおうとすると、約1秒しかもちません。そこで活躍するのがクレアチンです。
筋収縮によってATPが分解されると、酵素のはたらきで、クレアチンがすばやくATPを再合成する働きをします。
このようにクレアチンは筋肉の増強を助け、基礎代謝を高めてくれます。
◇コエンザイムQ10
私たちの生命活動の基本となるエネルギーであるATPを作るために、コエンザイムQ10は必須です。例えば心臓では、コエンザイムQ10が不足するとATPが十分に作られないため、心臓の働きが低下し、息切れや動悸などの症状が現れます。
◇大豆ペプチド
色々なアミノ酸が沢山つながったタンパク質が細かく分断された形の物がペプチドです。
1個、1個のアミノ酸と比べて数個のアミノ酸がつながっていると腸壁からの吸収が効率的となって非常に早くなります。
中心的な作用としてはエネルギー代謝を上げてくれたり、
悪玉コレステロールを減らして血圧上昇を抑制してくれる効果もあります。
⇒ テンバーンズの詳細はこちらから
タグ:テンバーンズ


